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ウィリアム・パーカーはアメリカのジャズベーシストで、フリージャズの名手として有名です。そのウィリアム・パーカーとドイツの現代音楽グループ「ICIアンサンブル」がコラボレートしたアルバムです。内容は全曲フリージャズなので、聴く人によって好みは大きく分かれると思います。 レーベルのNEOS Musicは2007年にスタートしたドイツの新しいレコード会社で、クラシックやジャズの現代音楽専門レーベルとして、知る人ぞ知る存在です。 日本のAmazonでは今年の8月ごろから10月まで、NEOS MusicのSACD、4品がディスカウントで販売されており、「Winter Sun Crying」の価格は何と784円(現在は1509円)。アメリカのAmazonでは23.85ドルですので、とてもお買い得でした。 音質はSACDにも関わらず意外とレンジが出ていません。そのうえマスタリング時に全体的に音圧を抑えているようで、フリージャズ特有の迫力が出てきませんし、ライブ録音なのに臨場感も弱いです。 音質的にはCDで十分かなというレベルですが、ハイブリッドのCD面で聴くと音が平面的で、さらに物足りなくなります。 2010年発売 SACD hybrid STEREO/5.1ch SURROUND 録音 PCM24bit/48kHz DSDマスタリング NEOS Music NEOS41008 録音 2009年12月20日 ドイツ ミュンヘン Muffathalle (パーソネル) William Parker(double-bass、piccolo、trumpet、尺八) David Jager(soprano & tenor sax) Roger Jannotta(alto sax、piccolo、 flute、clarinet) Markus Heinze(baritone & tenor sax) Christofer Varner(trombone) Martin Wolfrum(piano) Johanna Varner(cello) Gunnar Geisse,(laptop guitar) Georg Janker(double-bass) Sunk Poschi(drums) (曲目) 1. Bells 2. Train 3. Winter Sun Crying 4. Earth 5. Moon 6. Orphans 7. Explosion 8. Tears 9. Hope 10. Sky 11. Grandmother 12. Circle 13. Hello 14. Revolution 15. Let's Change the World |
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