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与世山澄子は1940年に沖縄の八重山諸島の小浜島に生まれ、16歳で歌手デビュー。 1972年の本土復帰まで、米軍基地のクラブでフルオーケストラをバックに歌っていたそうです。 復帰の年に那覇にジャズスポット「インタリュード・ミュージックラウンジ」をオープン。1983年にファーストアルバム「イントロデュージング」を発表。1984年にはマル・ウォルドロンとの共作「With Mal」、1985年には3rdアルバムとなる「DUO」をリリースしています。 この「インタリュード」は20年ぶりに制作されたアルバムで、録音は彼女のお店「インタリュード」で行われています。 ブルージーな歌声でスタンダードナンバーを歌いあげており、どちらかというと何回も聴きながら味わいを噛みしめていけるという感じ。バックは菊池成孔、南博、安ヶ川大樹と豪華。 音には少しデッド気味でアナログ的な音の作りとなっています。当然、現在の録音機の性能からすればもつと解像度の高い音になる訳ですが、歌声や曲に合わせてこういう音を狙って作ったものだと思います。結果的には彼女のボーカルとはとても良く合ったものに仕上がっています。 2005年 SACD HYBRID 2cH Tuff Beats UBCA-1004 3,150円 (パーソネル) 与世山澄子(vo) 南博(p) 安ヶ川大樹(b) 菊地成孔(sax) (曲目) 1. Interlude 2. Misty 3. Lover man 4. Somewhere in the night 5. If 6. Since I fell for you 7. Night and day 8. Poor butterfly 9. What a wonderful world 10. So in love 11. Left alone 12. Bookends |
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