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安い価格で入手できるSACDでお馴染みのRCAレコードの「LIVING STEREO」シリーズ。その中でもルービンシュタイン「ショパン バラード&スケルツォ」は、名演奏と名録音(高音質)で知られる1枚です。 この演奏はルービンシュタインが72歳の時のものですが、まだまだ「脂が乗り切っている」という感じで、すばらしいの一言です。さすが希代の「ショパン弾き」です。 ルービンシュタインの録音は、過去にもいろいろとリマスタリングされてCD化されていますが、録音年代の関係でマスターテープの音が悪いものもけっこうあります。 このアルバムの収録曲は、1959年に3トラックのテープレコーダーを使ってステレオ録音されたものですが、ともかく音が良いです。ふつう原盤(マスターテープ)の音が悪いものは、DSDマスタリングしても音質に限界が出てしまいますがこれは違います。SACDにうってつけの音質に仕上がっています。 録音 1959年3月25日・26日 ニューヨーク マンハッタン・センター 2004年発売 SACD hybrid STEREO/SURROUND アナログマスター、DSDマスタリング RCA/BMG 82876-61396-2 1. Ballade for Piano no 1 in G minor, B 66/Op. 23 2. Ballade for Piano no 2 in F major/a minor, B 102/Op. 38 3. Ballade for Piano no 3 in A flat major, B 136/Op. 47 4. Ballade for Piano no 4 in F minor, B 146/Op. 52 5. Scherzo for Piano no 1 in B minor, B 65/Op. 20 6. Scherzo for Piano no 2 in B flat minor/D flat major, B 111/Op. 31 7. Scherzo for Piano no 3 in C sharp minor, B 125/Op. 39 8. Scherzo for Piano no 4 in E major, B 148/Op. 54 |
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