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グレン・グールドの名盤「バッハ:インベンションとシンフォニア」。演奏順を変えて弾いたり椅子の音が入っていたり自分の歌声など、クラシックのアルバムとは思えない内容ではありますが、でも演奏はやっぱりすごい。 ジャズファンにわかりやすく言うとクラシックの「ケルンコンサート」。でもジャズピアノも普通の人が聴いたらクラシックと勘違いするような「クラシックと融合」というコンセプトの作品が増えている中、ジャズファンでもすんなりと聴けるアルバムかもしれません。 グールド自身はあまりジャズに興味はなく、クラシックとジャズの融合にも否定的だったようですが、現在ではグールドを「ジャズ的」という人も多くいます。このアルバムが録音されたのは1964年でコンサート活動をやめる直前。いろいろと言われるモーツァルト「ピアノ・ソナタ」の3年前です。これを聴いているとグールドが「ジャズ的」なのではなく、直接、間接的にグールドに影響されたジャズピアニストが多いのだと思います。 このSACDは世界で一番最初に発売されたSACDのうちの1枚でシングルレイヤーのため、音質は最高に良いです。 1999年 SACD シングルレイヤー DSDマスタリング STEREO ソニーミュージック SRGR-702 3675円 (曲目) 1. 第1番ハ長調 BWV772 2. 第1番ハ長調 BWV787 3. 第2番ハ短調 BWV773 4. 第2番ハ短調 BWV788 5. 第5番変ホ長調 BWV776 6. 第5番変ホ長調 BWV791 7. 第14番変ロ長調 BWV785 8. 第14番変ロ長調 BWV800 9. 第11番ト短調 BWV782 10. 第11番ト短調 BWV797 11. 第10番ト長調 BWV781 12. 第10番ト長調 BWV796 13. 第15番ロ短調 BWV786 14. 第15番ロ短調 BWV801 15. 第7番ホ短調 BWV778 16. 第7番ホ短調 BWV793 17. 第6番ホ長調 BWV777 18. 第6番ホ長調 BWV792 19. 第13番イ短調 BWV784 20. 第13番イ短調 BWV799 21. 第12番イ長調 BWV783 22. 第12番イ長調 BWV798 23. 第3番ニ長調 BWV774 24. 第3番ニ長調 BWV789 25. 第4番ニ短調 BWV775 26. 第4番ニ短調 BWV790 27. 第8番ヘ長調 BWV779 28. 第8番ヘ長調 BWV794 29. 第9番ヘ短調 BWV780 30. 第9番ヘ短調 BWV795 |
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