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小林研一郎というとチェコ・フィルハーモニー管弦楽団との演奏が有名ですが、このアルバムは1995年2月に初めてチェコ・フィルの定期演奏会に招かれた時のものです。 1995年6月にキャニオン・クラシックスからリリースされましたが廃盤に。それを2007年にオクタヴィアレコードがSACD化しました。 この公演自体は小林研一郎にノイマンも賛辞を贈ったことでも有名なものですが、初顔合わせの緊張感もありながら、ちゃんとコバケン節も聴くことができると思います。 音質はいかんせん録音が良くないです。1990年代の録音としては5段階評価ならは「2」ぐらいのレベル。 当時のCDジャーナルの批評には「優れた録音」と書かれており、SACD化する時点ではマスターテープが傷んでしまっていたということでしょうか。まぁCDジャーナルの批評なので当てにならない部分もありますが。 それでもオクタヴィアレコードがDSDによるリマスタリングやミキシングを行っていることを考えると、それ以上に状態は悪かったのはしれません。ともかく音質的にはわざわざSACDで聴かなくても十分というレベルです。 録音 1995年2月22日〜25日 チェコ プラハ「芸術の家」ドヴォルザークホール 2007年 SACD hybrid STEREO/5ch SURROUND DSDマスタリング(リマスタリング) オクタヴィアレコード/EXTON OVCL-00273 1. シベリウス:交響曲第2番ニ長調op.43 2. 交響詩「トゥオネラの白鳥」op.22-2 3. 交響詩「フィンランディア」op.26 |
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