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ディディエ・スキバン 「ポルス・グウェン(白い港)」

ディディエ・スキバンは1959年にフランスのブルターニュ地方のプルーダルメゾーで生まれ、8歳でピアノを始めたというジャズピアニスト。ジャズ・オーケストラを結成するなど、ジャズとクラシックを融合した作品で知られています。

アルバム「ポルス・グウェン(白い港)」はディディエ・スキバンのピアノ三部作のひとつで、1999年のドイツ最優秀ジャズ・アルバム受賞作品。内容的にはクラシックの要素を入れたジャズとも、ジャズの要素を採り入れたクラシックと見ることもできます。全ての曲が変奏曲でピアノだけで演奏されています。

ポルス・グウェンというのはブレスト湾にある砂浜の名前で、この砂浜からインスピレーションを得て作ったアルバムだそうです。レコーディングはサンクロード教会という小さな教会で行われ、ディディエ・スキバン自身の曲やトラデイショナルな曲を編曲したもの、そして即興の曲なども収録されています。曲にも演奏にもところどころにキースジャレットの影響が見受けられます。

音質はSACD側は問題ありませんが、CD側はあまり良くありません。


2005年
エイベックス IOCD-20104 3,150円
SACD HYBRID STEREO

(収録曲)

1. 海辺にて
2. 小さな城
3. どんなふうにでも
4. ぼくからのこたえ
5. 小さな舟歌
6. ブルターニュ賛歌
7. 勇敢な兵士たち
8. 夜祭り
9. ブルターニュの王ノミノエ
10. 王の一日
11. 踊りませんか
12. 独り身
13. サン・クロードへの道
14. 見晴台
15. 伝説の海岸
16. 海と島のはなし
17. 小さな林
18. 白い港





ディディエ・スキバン 「ポルス・グウェン(白い港)」 SACD