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渡辺香津美 New Electric Trio 「MO'BOP」

渡辺香津美のニュー・エレクトリック・トリオ第1作です。ニュー・エレクトリック・トリオはリチャード・ボナ(b)、オラシオ・エルナンデス(ds)と組んだギター・トリオで、このタイトル名の「Mo' Bop」は新時代のBopを意味する言葉だそうです。アルバムはその言葉に象徴されるような意欲的な作品に仕上がり、翌2004年に「Mo' BopU」、2006年に「Mo' BopV」が制作されました。

演奏は1970年代の若かリし渡辺香津美を彷彿させる疾走感あふれるものですが、テクニックは単に「超絶」な部分だけではなく円熟味も十分に聴かせてくれます。
ただ、こういうギターのフュージョンは、けっこう人によって曲の好き嫌いや演奏の好みが出るので、このアルバムについてもハマる人と嫌いな人が出てくると思います。

SACDとしての音は申し分ありません。


2003年 SACD Hybrid 紙ジャケ
STEREO/マルチチャンネル DSDマスタリング
Ewe Records EWSA80 2,857円

録音 2003年5月22〜24・26日 ニューヨーク・スカイラインスタジオ

(パーソネル)

渡辺香津美(ギター)
リチャード・ボナ(ベース)
エル・ネグロ・オラシオエルナンデス(ドラムス)

(曲目)

1. Mo' Bop
2. DADA
3. ROBO
4. Ring of Life
5. Backdrop
6. Naima
7. MOMO
8. NEO
9. Partida
10. Tricorn




渡辺香津美 New Electric Trio 「MO'BOP」(SACD)