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「ベートーヴェン:交響曲第1番、第2番」
アントニーニ&バーゼル室内管弦楽団


ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団の「ベートーヴェン:交響曲第1番、第2番」です。
ナチュラル・トランペットやナチュラル・ホルン、ケトル・ドラム、弦楽器にはガット弦とクラシカル・ボウを使用。さらにヴァイオリンを小編成にして、チェロとコントラバスを多めにした編成での演奏となっています。

いろいろと特徴的な部分もあり、室内楽やバロック音楽の香りもただよってきますが、それほどの違和感はありませんでした。アントニーニ流の「解釈」が楽しめるアルバムです。

録音 2004年11月29・30日、2005年6月20・21日

2005年
OEHMS OC-605
SACD HYBRD

(曲目)

ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調 op.21
1. Adagio Molto - Allegro Con Brio
2. Andante Cantabile Con Moto
3. Menuetto: Allegretto Molto E Vivace - Trio
4. Adagio - Allegro Molto E Vivace

2. ベートーヴェン:交響曲第2番ニ長調 op.36
1. Adagio Molto - Allegro Con Brio
2. Larghetto
3. Scherzo: Allegro
4. Allegro Molto







「ベートーヴェン:交響曲第1番、第2番」 アントニーニ&バーゼル室内管弦楽団 SACD